ケーキをペロペロする奴は大体友達

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ノーインターネットノーライフ 言うてますけど

アムウェイのセミナーに冷やかしで行ったけどほぼ宗教だった~アムウェイのセミナーに冷やかしで行ったら「うわあなんか宗教みたいやなあ」と思った編~

ヤッホウよーへいです!写真は粗目の僕です。

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知らん間にアムウェイ主催のホームパーティーに行ってしまった話を前回書きました。今回はその続きです。よくわかりませんが長くなりました。 

前回はアムウェイの人に褒められた!と思いきやそれは僕を手中に収めるための手段の一つに過ぎなかったというところで話が終わりましたね。絶対に一生許しません。

一生許さないアムウェイくんと僕の戦い、ご査収ください。

 

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みんな大好きアムウェイです。

 

前回書いたホームパーティーから帰り、2~3週間に1度位連絡が入るようになりました。相手がアムウェイということがわかってしまったので仲良くなる気はさらさらありませんでしたが、アムウェイの人と一緒に行動することでなんかおもろいことが起きないかなと思いながら返事をしていました。向こうからは「こいつ、まあ脈無しではないな」と思われていたんじゃないでしょうか。

ある金曜日、僕は「明日は休みというのに予定がなんにもない、俺は一体なんのために働いているんだ?ん?ちょっと待て、俺は休みのために働いているのか・・・?」状態になっていました。20代前半あるあると勝手に思っています。もう会社は辞めましたが。

その時に丁度アムウェーイ(アムウェイに入っててノリはウェーイ系大学生なのでアムウェーイって呼ぶことにします。確か今年で28歳ですけど)から連絡があり、「明日昼間カフェでナンパして夜クラブ行ってナンパしよう」とお誘いがありました。一番最初に思ったのは「カフェでナンパってなに?」です。マジでなんですかこれ?場所は渋谷って言ってたんですけど渋谷のカフェってナンパ出来るんですか?東京の人は昼から深夜まで、ナンパのはしごするんですか…?

暇は暇だけどどう返信するものか、と考えていたんですがそのアムウェーイの友達(前回書いた記事で声を書けてきた3人の内の一人)がめちゃくちゃナンパの達人と言っていたことを思い出して、「夕方か夜からなら行けます!楽しみましょうアニキ!」と送りました。友達の飲みに行って「ナンパしてみよ!…あーやっぱできへんなwんじゃもう一軒飲みにいこかw」ってずっとなってた大学生から今までの人生、目の前でハイパーナンパ術を見たら何か変わるんじゃないかとの期待に胸が踊ってしまいました。僕はハイパーナンパを見たい。そしておこぼれが欲しい。後者の気持ちが大きいです。僕はラインで、力強くGO!の返事を送りました。ちなみに僕はこの人に対してラインではずっと「アニキ」と呼んでいました。冗談半分なんですが、最初はマジでいい人だと思ってたのでその時の名残です。アニキの裏切り者!!!バカ!!!マルチ!!!!合わせてバカマルチ!!!

バカマルチとのラインでは 

「昼前に集合かな」

「寝たいから夕方からで頼んますよアニキ」

「朝活って知ってっか?笑」

「ア、アニキ・・・・!?」

の攻防の末、僕は夕方集合になりました。朝活って単語、めちゃくちゃ腹立ちますね。知ってっか?も腹立ちますし、笑、も腹立ます。気取らないで頂きたいですね。まったく。

カフェナンパという謎の行動はパスして、17時くらいに渋谷に集合にしました。飯食って飲んでクラブへ…という予定です。

15時頃、そろそろ準備すっかなって思っているとアムウェーイから電話がかかってきました。

 

「もしもし、ようへい?」

「はい、どうしたんですか?」

「ごめん、予定変更!これからアムウェイの講演会って言うか、セミナーっていうか何ていうか、、に行くことになってしまって…」

「えー、マジすか、でも僕多分入んないすよアムウェイ(なってしまったとは…?やられた…!!)」

「いや、それはそれでいいんだけど、一回見るだけ見てくれない?よかったら。セミナーにアムウェイでお金たくさん稼いでる人が話してくれるんだけど、それ聞くだけでもアムウェイのこともっとわかってくれると思うから。その上で入らないって決めても全然いいし、むしろきちんと知ってもらってから入って欲しい。(これ、書いてないですが先日から何回も言ってきます。アムウェイはイメージと違って悪くないから、という意味だと思います。)場所は渋谷で変わらないんだけど、これる?」

「あー、、、まあ、いいっすよ!行きやしょうアニキ!(場所も渋谷…?絶対にやられた…!!)」

「さすがー!集合場所と時間は変わらないから。アムウェイの本社まで歩いて10分くらいで着くし」

「うっす」

「何かでめんどくさくなったら明日仕事になったって言って帰ろう」と心に決めて渋谷へ向かいます。セミナーを聞くという、そもそもアムウェイ以外でもしたこと無い事で少しテンションが上がってました。変なおっさんが話してるんやろな、おもろそうやな、と思いながら電車い揺られます。

渋谷センター街、交番裏に集合した僕とアムウェーイのアニキは、そのままセミナーを聞くためにアムウェイ本社まで歩きます。その時にジュースをもらいました。そのジュースがアムウェイから出ているレッドブル的なエナジードリンクでした。僕はアムウェイに対して否定的な印象を持っていて、そのこともアムウェーイのアニキには伝えてあります。むしろアニキも昔はアムウェイのことを信用していなかったらしくて、 

「はい、これあげるわ」

「?なんすかこれ、エナジードリンク的な?」

「そう、ア・ム・ウェ・イ、のな」

「えーこんなんも出してるんすか!」

「それ飲んだら洗脳されるぞ(笑)」

「さすがアムウェイ、やることがえげつないですね」

「うそうそ、普通に美味しいから飲んでみて」

みたいな、アムウェイ否定派に合わせたボケをしてきます。このアムウェイ否定派に合わせたボケをめちゃくちゃしてきます。これがちょっと怖かったです。まあまあ口の上手い人で、相手の立場にわざと合わせて喋っているっぽい。人心掌握術に長けてますよ感があるなと僕は思っていました。僕が気づかない所で発揮されていた時もあったと思います。相手が同意するような意見を言うことによりこの人と波長が合うと思わせて、そのまま流れで女の子を抱けるとアフロ田中という漫画で読んだことがあります。実際僕は、アムウェイという言葉を聞くまで「フレンドリーで優しくてノリのいい人」と思っていたので。あっ俺騙されやすいんやって思いました。いやだなあ。騙されやすくない人になりたいなあ。

 

僕らと同じように、アムウェイ本社に向かっている人がたくさんいました。本当に普通の人達です。イケイケ学生っぽい人から会社員風の人。バンドやってそうな人から冴えないおっさんまで。10代から50代の男女まで。あ、マジで誰でもやってんねやって思いました。

アムウェイの本社ビルはめちゃくちゃ綺麗です。綺麗でおしゃれなビルで、入り口周辺はワンフロアでオシャレなカフェや商品が展示されていたりしていて、めちゃくちゃに人がいました。べらぼうです。その時に「べらぼうな数の人がいるな」とは思いませんでしたが、今「べらぼうだった?」と聞かれたら「べらぼうでした」と答えます。そのべらぼうピーポーの内、何割がアムウェイ会員で、何割が僕みたいな誘われた人なのかはわかりませんがが、数百人はいました。

中、案内するよ、と言われアムウェイ本社の見れる所を案内してもらうことに。2階や3階、会員にならなくても入れるフロアを色々見ましたが、一つ、学校の教室の半分くらいの部屋の中に、6人くらいが椅子に座って一人の先生から講習を受けているような部屋がありました。部屋はところどころ、おしゃれなガラス張りになっていて中が覗けます。その部屋をみたアムウェーイのアニキが「こういう狭めの部屋で、複数人に対して話したら信用を取りやすくなるって最近心理学で勉強した。確かに良さそうだな~」と言いました。僕は「えっそれまさに今、信用をぶんどってアムウェイに引き込もうとしてる俺に言う??マジで??明かしやとしたら早くない!?!?」と思いながら「へえ」と言いました。

 

セミナーがもうすぐ始まる、ということで本社内のホールのある場所へ移動します。ここで突然セミナー代1100円を要求されました。えっまじかよ先に言ってくれよ、セコいな。と思いましたが普通に払いました。僕のちょっと渋った顔を見たのか「でも、1100円でちゃんとした人から話聞けるって相当安いよ」と言われましたが、「そこちゃうねんな~そこちゃいまんねやアニキ~事前に言うべきやろ~」と思いながら「確かに!よく考えたら安いかも!」と言いました。アニキ、ボロ出てきてるよ・・・。というかアムウェイからしたらアニキも搾取の対象なんやろなあ。

そんなこんなでセミナーの始まりです。キャパが300人超位だったと思います。めちゃくちゃいました。パイプ席が並べられているんですがほぼ満席です。座っている人間の内、何割がアムウェイ会員で占められているのか、今でも気になります。前から5列目くらい、アムウェーイのアニキの隣に座り、始まるまでの間雑談をしていました。「本気でやったら絶対稼げる、意識の高さで結果は変わる」という話をずっとして「冗談を言わなくなったな…いよいよ本気出してきたか…!?」と僕もワクワクが止まりません。

気になっていた質問「今まで僕みたいにアムウェイに誘った人、何人くらいいますか?」と聞くと、「うーん……14・5人目くらいかな?」と言っていました。ですので、恐らく20は超えていると思います。全く参考になりませんが「その内の何人がアムウェイに入りました?」の質問には「半分くらい入ったよ」と答えていました。別におもしろ会話ではありませんがご査収ください

半分入ってないんやろなあ…と思いながらぼーっとしていると、斜め前に座ってる大学生風の男の子がスマホモンスターストライク(通称モンスト)というめちゃくちゃCM出してるゲームをやっていたんですが、それを小さく指して

「ああいうのが、意識の低い人。」

「ああ・・・確かに。(あっ俺今日モンストログインしてないかも。でも今は開けられへんなあ。)」

「アプリゲームとか、やってる?」

「大学ん時はやってましたけどもうやってないですね、アプリは残してますけど(一回思い出したらめっちゃモンストやりたなってきた。)」

「だよね。俺も最後にやったのいつだったっけなあ~。」

「あーやっぱやってないんすね」

「ああいうのに時間を割くのは意味ないからね意識の低さが見えるよ」

「めちゃめちゃ悪口いいますやん(笑)」

「意識高いのは、こういう人(スッとiPhoneを取り出しロック画面を見せる)」

(全ての自己啓発本とかに書いてそうな名言・ネットで副業やりませんか?って急にフォローしてくるツイッターの人のプロフィールに書いてありそうな言葉がズラリ)

「ね?」

「おお、すごいっすね、さすが!(なんこれなんこれな~んこれ絵に描いたような意識の高さやん!!というかこれはマジでめちゃくちゃ痛いやろ~痛い痛い、アイタタタ~!アピールのためにとしか思われへん、完全にアピールのためやん!!それに名言の数多すぎやろ、もう少し絞れや、どれ見たらええかわからへんし時間でも字被って読まれへんやん!!!)

「でしょ?(スッと指紋認証でロックを解除する」

(全ての自己啓発本とかに書いてそうな名言・ネットで副業やりませんか?って急にフォローしてくるツイッターの人のプロフィールに書いてありそうな言葉のさっきと違うバージョンでズラリ)

「おっほ、開いたら別のなんスね(なんでこんな恥ずかしいことドヤ顔で見せれるんやろていうか見慣れすぎて背景としてしか認識できなくなりそう)

「そ」

「(さっきから短い言葉で会話すんなや、Siriでももう少し喋れるぞ)」

「あ、そろそろ始まるよ」

「はい」

 

「意識の高い人」のテンプレが横に座ってるのか…と思うと、このセミナーへの興味も更にフツフツと沸いてきました。どんな意識の高いセミナーが始まるんだ…?後そのロック画面、まだ恋人とのプリクラのほうがマシだぞ…、気づいてくれ…。

ちなみにこの人の自宅のトイレには、こんな感じの紙が貼ってありました。

 

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水が飛んでシミができてる所がバッドポイントです。

後、よく見ると一枚用紙じゃなくて手の込んでいる感がある所もなんかヤラしいです。

 

ずっとステージに立っていた司会の方が喋りだし、若いイケメンの、20代後半とみられる男の人が出てきました。モデルをやっているそうで、アムウェイに入ったきっかけ・アムウェイに入って仲間が出来た、という旨の話をはじめました。この人はあまり人前に慣れていないのか、喋りは上手とは言えませんでした。こんな感じかあ、と思っていると、前回アムウェーイのアニキにされた眼前テレフォンショッピングを始めました。

えっこれ前みたやつやん!!!やってるのも同じや!!洗剤と、えりの脂汚れ落とすやつ!!!これマニュアルなん!?アムウェイのマニュアルにこれ入ってんの!?!?

「前これぼくにみせてくれたやつですよね」とアニキに言うと「みたいだねえ」って言ってました。その偶然の感じ、めちゃくちゃ腹立つから開き直ってくれ。

そんなこんなで15分ほど経った頃、イケメンはテレフォンショッピングが終わると舞台から降りて行きました。代わりに現れたのが50歳前後とおぼしきおっさん。この人の喋りがめちゃくちゃに上手かったです。

アムウェイにはいくつかランクがあり、「まあまあ稼いでるランク」の人でした。そのランクの紹介。イケメンと同じようにアムウェイに入った経緯・仲間が出来ることや、アムウェイでの仲間の大切さ・アムウェイに入ることのメリット・アムウェイでの体験談を話していきます。が、その前に「知らない人に急に話されても説得力がないと思うので、軽く僕の紹介をしたいと思います」と言い、半生を語り始めました。これがめちゃくちゃ上手かったです。冗談を交えてわかりやすく話してるんですが、聞いてて普通に笑ってしまいました。あ~取り込まれる~って思いました。

が、話の節々で明らかにサクラと思われるババアがめちゃくちゃ大きな声で笑っているの方が気になりました。

そこまでウケてないところでも「アッハッハッ!!」と甲高い声でめちゃくちゃ笑います。林家パー子に似てる声で。それが複数箇所から聞こえて来ます。僕が一番「怖オモロイ」と思った瞬間でした。

アムウェーイのアニキにアイコンタクトを飛ばすと「やばいおばさんいるね(笑)」って言ってました。いやアンタの先輩ちゃうんかい!!!オウコラ!?!?

アムウェーイのアニキは意識高い系なのでずっとおっさんの話をメモに取ってました。これは勘ですが、同じような話を何回も何回もノートに書いてんだろうなと思っています。

おっさんの話は一時間強ありました。長かったですが、喋りは上手いのでずっと聞いていられました。

 

おっさんがハケると、10人くらいの男女がステージにズラーっと並び始めます。

何が始まるんだ今度は!!かかってこい!!!と思っていると、司会の方が話し始めます。

端的に言うと「成功者たちによる2・30秒のスピーチ」でした。

その内容が2番目に「怖オモロイ」と思った瞬間だったんですが、並んでる10人くらいほぼ全てのスピーチが「◯◯さん、このような場所を作っていただいてありがとうございます。」で始まり、自分がやったこと云々を語り、「いつもありがとうございます」で締められます。

最初の感謝と、最後の「いつも」のところがめちゃくちゃ怖かったです。この時に宗教感が爆発的に上がりました。そんなこんなで、セミナーは2時間半弱ありました。

 

 

長いわボケ!!!ボケボケ!!!!

 

 

その後、アムウェーイのアニキの仲間、アニキ含め男3女1・僕と同じような誘われたやつ一人・アムウェイ4対一般人2で飯に行き、

「どうだった?」

「まあ言ってることはわかりますけど入らないっすねえ多分」

「え?わかるのに入らないの?」

「サクラのおばさんとかが怖かったですね、宗教みたいな」

「ああいう人もいるみたいだね」

「はぁ…(はぁ…)」

みたいな会話や普通の世間話とかをしていました。

この頃僕は、2ヶ月後くらいに仕事を辞める予定で、アムウェーイアニキだけそのことを知っていて、その話なり、アムウェイ女の子が話に入ってきました。この女の子は同い年のギャルだったんですが、

「仕事辞めてどうするの?なにするか決まってんの?」

「やりたいことは特に無いから一旦フリーターって感じかなあ(やりたいことあるけどこいつらに言うのはなんか違うから言わんとこ)」

「あ~、決まって無いんだ」

「せやなあ」

「さっきのセミナーの話聞いて、どうだった?」

「ごもっともな事も言ってるけど、どやろ、なんか怪しい感じもちょっとあったなあ」

「へ~…学生の頃、部活何やってた?」

「(おっなんや急に、ワシャ万年帰宅部や)ずっと帰宅部やったなー、部活強制じゃなかったから他の帰宅部のやつと遊んでたわ」

「うんうん・・・なるほど、部活に入ったこと無くて、今もやりたいことないんだよね?」

「せやな(ホントは3ヶ月くらい卓球部入ってたけどギャルは卓球部バカにするから言いたくないなあ)」

「う~~ん、もしかしたら昔から自分のやりたいことを決める訓練をしてこなかったから、今もやりたいことが見つからないんじゃない?」

「いやいやあ(訓練って言うな!!!訓練って言うな!!!!!!)

アムウェイのセミナー、1000円ちょいでこんなにいい話聞けるって中々ないよ、コレからもさ、アムウェイ入る入らない関係なく、人生の指針として聞きに来たら?」

「いやいやあ(人生の指針って言うな!!!人生の指針って!!!二度と言うな!!!!)

っていう会話があって、「訓練」と「人生の指針」という二つのパワーワードにめちゃくちゃ苛立ちを覚えました。めちゃくちゃ腹立つ顔をしながら上から目線で言ってくるんですよ。

そんなこんなで店を出たんですが、店をでる時のごちゃごちゃしてる瞬間に、もうひとりのアムウェイ誘われてる男(1つ歳下)が、なんとなくアムウェイ入りそうな雰囲気を出していたので「ほんまにはいるん?俺は今日冗談半分で来てて、アムウェイがどんなんか気になってただけやから入らへんねんけど」と声を掛けると「僕は何事もやらずに否定することが一番キライなので、一度やってみようと思っています。それでどうなるかを見てから、本格的にやるかどうかを決めます」と吐き捨てられて、めちゃくちゃ気まずい雰囲気になりました。マジ気まずかった。ビビった。

その後は、「あっ僕明日仕事になってしまいました!うわ~だる~!!スンマセン、帰りますわ!も~~!!!(頭ボリボリ)」と言い、帰路につきました。

その後、アムウェーイのアニキから数週間に一度ラインが来てましたが無視すると来ないようになりました。10年後に、アムウェイってどうですか?とラインしてみたいと本気で思っています。

 

前後半に分かれてしまいメチャクソ長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

ちなみに、今一緒にアムウェイを始めてくれる方を募集しているので、連絡まってまーす!

僕と仲間になって、一緒にお金稼いでかけがえのない人生を楽しもう!ねずみ講ではないよ!!

 

レッツ、アムウェイ!!!!

 

 

 

 

ちなみに、僕がアムウェイに入らなかった最大の理由は、アムウェイをやることによってこれから出会う人間をアムウェイに入りそうか入らなさそうか、という物差しで測ってしまう気がする」からです。

僕は仲の良い人を東京で増やしたいと思っているので「本来なら仲良くなれた人だけど、アムウェイが絡んだから仲良くなれなかった」というのはすごくマイナス要素が大きいです。アムウェイをやることで知り合いは増えるとはおもいますが「アムウェイが架け橋となっている人間関係」も、僕は素直に受け止められません。

 

 

 

・・・はっきり言って上記の理由、めちゃくちゃカッコよくないですか?こんな人と友達になれたら幸せだろうなあ。

 

 

おわり